1 / 3



商品詳細塩川文麟(しおかわ ぶんりん)文化5年(1808)〜明治10年(1877)京都の人。四条派の画家で、呉春・松村景文の流れを継ぐ。花鳥・山水・人物を得意とし、温雅で洗練された筆致により幕末京都画壇を代表する存在となる。弟子には幸野楳嶺・谷口香・竹内栖鳳ら、のちの京都画壇を担う名だたる絵師が多い。文展や日本画壇の基礎を築いた重要な橋渡し的画家として高く評価されている。塩川文麟筆と見られる扇面画。淡墨により竹と花を描いた静寂感のある構図で、花弁の滲みと線の抑揚に四条派の柔らかさがよく表れています。署名「文麟」および朱印を確認。筆跡や構成から文麟の中後期頃(幕末〜明治初期)の制作と推定されます。筆致は良好に残り、文人画的な余白美が感じられる佳品です。写真のものがすべてとなります。詳しい状態については写真を確認してください。写真追加希望の方は質問より気軽におしゃってください。
3件のカスタマーレビュー
"使い勝手が良い"
デザインも機能も申し分なく、真作 幕末-明治期 塩川文麟 …は本当におすすめです。
はなこさん
Verified Buyer
"迅速な対応に感謝"
思っていた以上に使いやすく、毎日活用しています。真作 幕末-明治期 塩川文麟 …は買って正解でした。
りなさん
Verified Buyer
"品質がしっかりしている"
プレゼント用に真作 幕末-明治期 塩川文麟 …を購入。ラッピングも綺麗で喜んでもらえました。
ひなたさん
Verified Buyer